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レディースゴルフウェアにおける決まりとは?プレー中も注意したい服装について解説

2022.06.24 更新

レディースゴルフウェアにおける決まりとは?プレー中も注意したい服装について解説
ゴルフをプレーするためのドレスコードがあることを理解していても、実際どのようなウェアを着用すればいいかわからない方も多いはずです。ゴルフクラブによっては、ドレスコードを守っていない人は入場できないなど厳しいルールを設けているところもあるので、初心者といえども最低限のルールやマナーは知っておきたいですよね。

そこで今回はレディースゴルフウェアの服装マナーやプレー中のルールについて徹底解説します。これからゴルフをはじめたい方はもちろん、最近ゴルフデビューされた方もぜひチェックしてください。

レディースゴルフウェア選びにおける服装マナー

様々なメーカーからゴルフウェアが販売されていますが、ウェア選びのポイントを理解しておけば服装マナーをしっかり守ることができます。そこでここからは、レディースゴルフウェアの選び方のポイントについてご紹介します。

襟付きのトップスを着用する

ゴルフのラウンド中に着るトップスは、襟付きシャツが基本中の基本。ほとんどの方は、襟付きのシャツ、もしくはポロシャツを着用しています。
おしゃれなアイテムの中には襟がついていないトップスも見受けられますが、襟付きタイプを着用した方が好印象です。
夏の日差しが強い時期は、半袖のポロシャツの中に通気性がよくUVカット加工されているインナーを合わせるのもおすすめ。

秋冬の寒い時期は、シャツだけだと寒いため、タートルネックやハイネックタイプのインナーを着用してもOKです。ウィンドブレーカーや厚手のセーターなどと組み合わせて着用される方が多くいます。

足が露出しすぎないスカートを選ぶ

ゴルフウェアのボトムスは、足の露出が少ないアイテムを選びましょう。特に40代や50代の大人の女性でしたら、膝丈のスカートやキュロット、ハーフパンツ、もしくはアンクル丈やロングパンツを合わせるのがおすすめです。


丈感以外に、ボトムス選びの際に注意しなければならないのがベルトを付けられるかどうかです。ベルトはゴルフをプレーする際の必須アイテムですので、ベルトが固定できるタイプのボトムスを選びましょう。
短めのボトムスを合わせる場合は、ハイソックスやレギンス、スパッツなどを合わせて着用しましょう。肌の露出を抑えることで、虫除け効果も高くなります。また、ショートスパッツやペチパンツなどのインナーを履くことを忘れないようにしましょう。

専用のゴルフシューズを履く

スポーツ用のスニーカーであればなんでも大丈夫と勘違いされる方も多いのですが、実は大きな間違いです。ゴルフのラウンド中は必ず専用のゴルフシューズを履くようにしましょう。

ゴルフシューズを履かなければならない理由は次の2つです。
  • ゴルフ場の芝を傷つけないため
  • ゴルフ場の芝に外部からの菌を持ち込まないため
このように、ゴルフシューズを履くことによってよい状態の芝を維持できるのです。 ゴルフシューズには主に2タイプあり、それぞれでソールの構造が異なります。

【ゴルフシューズの種類】
  • ソフトスパイクタイプ
  • スパイクレスタイプ

初心者の方はスパイクレスタイプのゴルフシューズを選びましょう。お手入れがとても簡単なので、管理しやすいです。素材は、比較的リーズナブルでお手入れもしやすい合成皮革がおすすめです。

初心者が気を付けたいプレー中の決まりについて

ここからはゴルフのラウンド中に気を付けておきたいマナーやルールについて詳しくご紹介します。

帽子を着用する

ゴルフのラウンド中は、日差しがとてもきついためキャップやサンバイザーを着用するのが基本です。直射日光はもちろんですが、芝からの照り返しもかなりきついため、日焼け対策を入念にしておきましょう。
特に夏場のゴルフは、汗をたくさんかく上、頭部が熱くなってしまい熱中症の危険も高まります。通気性がよく、UVカット加工されているアイテムを選ぶようにしましょう。
また帽子以外にも日焼け止めや通気性のいい長袖インナーなどを用意しておくと安心ですよ。

シャツを中に入れる

ゴルフ場では、シャツインするのが基本です。ゴルフ場のドレスコードにもシャツインするようにと記載してあるところも多くあります。シャツの裾を出した状態でプレーすると、裾が邪魔になって思うようなプレーができないことも考えられます。


ゴルフ場に来場する際もプレー中もシャツインするのがゴルフをプレーする上でのマナーと覚えておきましょう。
しかし、着用するトップスによってはシャツインが難しいアイテムもあるかと思います。その場合は、裾出ししても問題はありません。シャツインできる丈のシャツの裾出しはしないように気を付けましょう。

汗拭き用のタオルはカートにしまっておく

ゴルフのラウンド中はたくさん移動をするのでよく汗をかくものです。そのため、首にタオルをかけたり腰にタオルを下げたりしたくなりますが、それらの行為はマナー違反です。

汗拭きタオルは、ゴルフカートに入れて持ち運ぶようにしましょう。万が一に備えてタオルを複数枚持参すると安心です。暑さ対策として接触冷感タオルや吸汗速乾性の高いアイテムを選ぶのがおすすめです。

ジャージはNG!プレー前も注意したい服装の決まりとは

ゴルフ場には、レセプションやロッカー、休憩所が併設されている「クラブハウス」と呼ばれる施設があります。ラウンド中だけフォーマルな格好をしておけば大丈夫という訳ではなく、クラブハウスに入場する際にもドレスコードやルールが決まっているのです。
そこで、ここからはクラブハウスに入場する際に気を付けておきたい服装のマナーについてご紹介します。

セミフォーマルな服装を着用

女性の場合は、ワンピースやジャケット、ブレザーなどのセミフォーマルな服装が必要です。イメージとしては、高級ホテルでお食事をする装いで出かけるようにしましょう。

ジャケットやブレザーなどを羽織るだけで、インナーがカジュアルな装いであっても一気にフォーマル感が増しますので、一着持っておくと安心です。シャツやブラウスにジャケットを合わせるだけでとても素敵な装いになります。

露出度の高いキャミソールワンピやタンクトップ、そしてスウェットやトレーナーなどのカジュアルなスタイルもNGです。きれいめコーディネートを意識しましょう。

デニムの着用はしない

ゴルフ場でのデニム着用は基本的にNGです。元々ジーンズは、作業着として作られたもの。そのため、フォーマルな装いにはジーンズは不相応と考えられています。
最近では、淡い色のブルージーンズ以外であれば着用OKのクラブハウスも増えてきているようですが、クラブハウスによって捉え方が様々です。トラブルに巻き込まれないためにも、ジーンズの着用は避けておくと安心です。

サンダル着用はNG

ゴルフクラブに入場する際は着用する靴にも注意が必要です。カジュアルな印象を与えてしまうサンダルは履けません。

スポーツサンダルはもちろんのこと、バックベルトのついているサンダルやウェッジソール、ミュールを履くことはマナー違反となります。そのほかにも、スニーカーもNGですので気を付けましょう。



クラブハウスに履いていける靴は次の3つです。
  • パンプス
  • 革靴
  • 低めのヒール
汚れている場合はきちんと汚れを落としておくことを忘れずに。おしゃれは足元からという言葉もあるように、きれいめな靴を選ぶようにしましょう。

服装の決まりを守ってゴルフを楽しもう

レディースゴルフウェアの服装マナーやプレー中のルールについて詳しくご紹介しました。着用していいウェアや基本的なルールが理解できたかと思います。

今回ご紹介した内容は一般的な内容に過ぎず、クラブハウスによって服装のマナーは異なるということを覚えておきましょう。特に格式高いゴルフ場はドレスコードに大変厳しいところが多いため、来場する前に確認してください。

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